デジタル一眼レフカメラは大きく分けて3つのクラスがあります。それにより値段も大きく変わります。
価格の違いはプロに必要な操作レスポンスの違い
画質は3クラスとも見た目の差はない
クラスによる値段の違いは、操作機能、操作性能などがアマチュアやプロに必要とされる
レスポンスを持っている差です。あとミドルクラスとハイエンドクラスは頑丈にできている点。
アマチュアやプロは結構使い方が荒いのです。写真をガンガン撮ったり時には走ったりすることも、
こう言った荒く使った場合でも絶えれる作りとなっているためなのです。
よってコンパクトデジカメからデジタル一眼レフに買い替えを検討している場合
エントリークラスでもなんら問題ない性能を持っているので、初めてのデジタル一眼レフカメラは
エントリークラスでも十分なのです。
エントリークラス 5万円代
デジタル一眼をこれからはじめると言う人に最適なクラスです。難しい操作は必要なく、
気軽に簡単に本格的な写真を撮ることができます。一眼デビューには最低なクラス。
ミドルクラス 10万円代
細かな設定のマニュアル操作ができ、絞りやシャッター速度の調整で、写真に「表現」をつくることができる。しかしカメラ知識もふんだんに必要なため初心者がいきなり良い写真は撮ることは難しい。
ハイエンドクラス 20万円以上
ミドルクラスの性能にプロとして必要な機能がプラスアルファされている。例えば秒間15コマなどの超高速連写などプロには絶対必要な機能と性能を持ち合わせている。